加湿器であるボネコの採用した気化式加湿は、普通の加湿器とは全く異なります。
従来の加湿器は、熱をかけることで水を蒸発させるとともに空気を乾燥させ、そこに水蒸気を含ませることで加湿していました。
ところがこの加湿方法には、ボネコにはない欠陥が二つありました。
一つは、ここでも何度も指摘しているように、ボネコ加湿器とは違って、加湿器の排出口から出てくる加湿空気がどうしても熱風になってしまうという点。
加湿器とはいえ、室内に熱風の噴出穴があるというのは、大変危険です。加湿器にさわることによるやけどなどの事故を常に警戒していなければなりません。
もう一つは、加湿器が出した熱風が室内気温に影響を与えてしまうという点。
空気中に含まれる水蒸気量というのは、温度によって変動します。
室温が上がれば、たとえ空気中に含まれている水分量が変わらなくても、加速度的に空気は乾いていくのです。だから、せっかく加湿器が加湿しても、気温が上がれば空気は乾いていってしまうのです。……非常に効率が悪いですね。
また、無駄に気温が上がり、湿度も上昇するともう一つ問題が起こります。それは、結露です。
せっかく空気を湿らせた水が、窓で冷やされて水になり、カビの温床になる。……困りますよね。
加湿器ボネコは、だからこそ気化式加湿を選択したのです。
ボネコの加湿器が採用した気化加湿に、熱は全く必要ありません。
ボネコ内に室内の自然な空気を取り入れ、その空気に、水分をまとった22枚のディスクの回転が、自然なうるおいを与えるのです。
だから、ボネコの加湿器は安心かつ効率が良いのです。
ボネコの加湿器、おすすめですよ。

